従来異業種交流というのは、異なった技術を持った会社が集まって新しい
  製品や技術を生み出していくという目的で、交流活動が進められましたが、
  今ではこの異業種交流活動というのは、むしろ経営者あるいは幹部が他社
  
の人たちと交流することによって、自社の経営のあり方、経営に対する姿勢
  について学ぶ場にもなっています。
  異業種交流をただ単に技術的な側面だけで見るということではなく、経営全般
  について、もっと幅の広い見方でそれぞれ異なった業種の人たちと交流する
  ことが極めて重要になってきています。
  当社は目先の利益にとらわれず、経営の本質を深めていく異業種交流活動に
  幅広く参加していくということを心がけています。