超精密切削加工についての具体的な定義はありませんが、現状では加工
  精度サブミクロンが一般的な考え方であろうと思います。
  私たちは当社が対象とする小径切削加工品について1マイクロメートルまで
  の加工精度は実現しています。
ただし、計測設備、環境等不十分なため研
  究所、試験研究機関の力をお借りするのが現状です。
  加工例としては♯30,000による表面仕上げ加工、5μ±1μの面取り加工など
  (計測は電子顕微鏡)。

  実際受注している加工品の大半は中級および精密級のものです。
  これらを完璧なものにするための加工技術開発の位置付けとして超精密加
  工をとらえています。